ランブットで副作用と勘違いされる「最初の抜毛」は好転反応です

ランブットを使用した際の副作用について、一番気になるのは「抜毛の増加」かなと思っています。

 

一時的に抜け毛が増えることがありますがそれはOK

ランブットの副作用と勘違いされるのは、抜け毛の増加です。ですがこれは好転反応なので一時的なものです。(妊婦さんが出産後に抜毛が増えた!と感じるのに近い状態です。)

 

そもそも薄毛になる原因は

  • 毛の質が悪くなった
  • 毛が細くなった
  • 頭のてっぺんが透けている

 

など、一般的には毛の状態が悪い=抜けるべき毛が抜けずに頭皮に残り続けている状態です。

 

そこにランブットを使ったスカルプケアをしていくので、頭皮の血流を良くなり結果的に「毛母細胞」の活動を盛んになりやすいです。
毛根の細胞である毛母細胞の活動が盛んになると、古く溜まっていた毛(抜けるべき毛)が最初に抜けていきます。

 

そこで「抜毛の増加」を感じやすいのですが、最初にたくさん抜ける=頭皮が健康な状態で元気になったと理解すればOKです!

 

逆に最初の抜毛にびっくりしてスカルプケアを辞めてしまうと、新陳代謝が落ちると抜けるまでの日数が長くなってしまい、逆に薄毛の原因になります。(古い毛が停滞する)

 

ランブットで改善なし・かゆみなどの症状があれば医療機関や専門機関へ

ランブットを使うと最初抜毛が増えるかも、と話をしましたが、頭皮にかゆみなどの異常がある場合は別です。
頭皮に炎症が起きると抜毛増えますから、痒みや異変があったら使用を辞めて医療機関を受診して下さいね。

 

またランブットを使っても薄毛や髪質に変化を感じられず、どうしても薄毛の進行を止めたいのであればこちらも発毛専門機関や医療機関の受診をお勧めします。
セルフケアでは気づかなかった薄毛の原因が見つかるかもしれません。
(この話はランブットに限った話ではないですが、セルフケアは期間を決めて実践しましょう)

 

 

ランブットの成分に対するアレルギー

ランブットは天然由来成分も配合されています。
非常に稀だと思いますが、アレルギーによる炎症・かゆみが出る可能性があります。(私は大丈夫でした)

 

特に念の為アレルギーなどかぶれやすい体質の方はパッチテストなどして念頭に置いておきましょう。

 

 

ランブットでヒゲが濃くボーボーに生えることはないので大丈夫

ランブットを使うとヒゲまで濃くなったらどうしよう、と心配されるかもしれません。でもあくまで全身の血流を良くしてポカポカさせることで発毛を促す育毛剤(ローション)メントなので、ヒゲだけ濃くなるということはないです。

 

 

以上、ランブットの副作用関係についてのまとめです。

 

 

 

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